オタクと難病とわたし

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オタクと難病とわたし

アラサー女の病気や恋愛やオタク趣味に誰が興味あるってんだい

3月9日

日常


どうもです。

毎年この日はこれを聴きます。
これもう14年も前になるのかー。




14年前の私は、今の私を想像もしていなかっただろうなぁ。

ただ、子供の頃から明確なものを持たずにきたので、思い描いていたものとの違いにガッカリすることは少なかったと思う。



子供の頃は、絵を描くのが大好きだったからイラストレーターになりたかった。
その次は小説家になりたかった。

でも、思春期に挫折を味わってから、夢というものを見れなくなった。


現実的なことしか信じられなくて、なにも成し遂げられない自分に絶望して、自分に自信が持てなかった。
ただ毎日を楽しく過ごせればいいと、将来のことから目を逸らし続けてた。



手に入れられそうなものしか望まなくなってしまった。
到底無理だろうというものを欲しがることがなくなった。

20歳で病気になってから、ますますその傾向が強くなって、毎日、毎年、じわじわと進むように保守的になっている。


これが悪いこととは言えないかもしれない。
この歳になってまで、無茶なことをしたりするのはとてもエネルギーがいる。
私にはそのエネルギーを捻出できないから仕方ないし、しようとも思わないんだ。



誰のことも傷つけたくないし、
自分も傷つきたくないし、
優しくありたいし、
泣いた倍笑いたい。

偽善や綺麗事だとしても、私はわたしの思うようにしか生きられない。







ただ唯一、ひとつだけ、ダメかもしれないけど諦められないこと。


そのためになら、いくら傷ついてもいいと思えること。




それは、大好きなひとと結婚して、子供を産むこと。

家族になること。




何度考えても、これだけは望んで止まない。


想いは変わらないのに、頑張れない、なにもできない自分の身体がもどかしい。





とりあえず、早く仲直りしたいです。

今聴いたら泣いちゃいそうだから、寝る前に聴こう。






ありがとうございました。




今年も綺麗だねって、いつまででも笑い合いたい。








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