オタクと難病とわたし

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オタクと難病とわたし

アラサー女の病気や恋愛やオタク趣味に誰が興味あるってんだい

もどかしい。

日常 病気

どうもです。

今日は昨日の記事の件で前通院していた病院へ行きました。
いろいろあって今日は申し込みせずに一旦帰宅し、来週再度行く予定です。

気圧の急降下のせいもあり体調ドン悪だったので帰宅して確認の電話したら力尽きました。

書類関係ほんとめんどい……
くじけそう。





診断書をお願いするのに診察予約も入れて直接前の主治医の先生とお話したんですが、カルテを運んでもらう間に病院が変わってから今までのことや今の状態を聞かれたのでお話しました。



「入院していたときよりは良くなってる」と言いました。


あと何回、いつまでこの言葉を言うんだろう、と思いました。



私は基本ネガティヴなので、自分から出る言葉はなるべくポジティブなものにするように気をつけてます。
ネガティヴなことも言うんですけど、それで終わらず、最後は上向きになるような言葉で締めるようにしています。


だから、このブログでもTwitterでも、ネガティヴがネガティヴのままにならないような言葉を選んだり、そう言う風にまとまるようにしています。

その方が自分のために良いと思うからです。



でも、時々どうしても上向きになれないこともあります。

「いつまでこんな生活を続けるんだろう」と。


良くなってる、ってことは悪くなってないことだから良いことだと理解はしてるけど、私は良くなってるんじゃなくてその場で足踏みしてるだけなんじゃないか、と思ってしまう。


やるべきことがたくさんある。
そのほとんどは、私がそれをできるだけの状態になるのを待ってる。待ってもらってる。

人として、大人として、考えなくちゃいけないことがたくさんある。

でもそれは、考えて行動するまでがセットだから、今考えるだけじゃなにもできないのと同じ。



1番悪かったときできなかったことが、できるようになった。

でもそれは小さすぎて、その先に順番待ちしてる『やるべきこと』の足元にも及ばない。

もっとやれるようにならなきゃ、
頑張らなきゃ、
そう奮い立たせることで励みにしてきたけど、ふと足元を見ると、進めた距離があまりにわずかすぎて、自分が情けなくもなるし、この先に進まなきゃいけない長い長い距離が途方もなく感じて怖くなる。




止まってること、休んでることが悪いことだとは思わないし、今の自分にはそれが必要で、そうするしかできないのもわかってる。

どれだけ気持ちが先走っても、身体がついていかなければ意味がないし、焦ってばかりは良くない。



わかってはいる。
わかってはいるけど、たまに挫けそうになる。

何百回挫けても、挫けたままでいるのが嫌なら立ち上がらないといけない。


頑張りたいのに頑張れない。
頑張ってるのに頑張っただけ進めてない。

もどかしさと戦う毎日。





たとえ蟻より遅くても、進みたいなら立たなきゃいけない。

何回休んでも、歩かなきゃいけない。


行きたい先があるのなら。





走れる人に憧れはしても、羨んで妬みたくはない。

ただ、先の見えない療養は忍耐力がいる。


焦りはよくない。
でも頑張らなきゃいけない。

周りと比べて落ち込みたくはない。
でも孤独になると意欲が湧かない。



つくづく、人って矛盾の中で生きてるんだなあと思う。




いつもに増してよくわからん内容ですみません。


メンがヘラってる感じではなくて、純粋に落ち込んでる感じです。


メンヘラだとアニメとか漫画とかゲームとかで思考そらして誤魔化せるんだけど、普通に落ち込んでるとそういうのする気にもなれなくて、かえって厄介。


人に話してスッキリするのがたぶん適切なんでしょうけど、よくわからん己の思考を誰かにぶつけてしまうのは申し訳ないので、直接被害のないブログにしました。


おかげさまで少しだけスッキリできたので、今日は早めに休もうと思います。






おやつに食べたピノがハート型だった。

ほっこりした。

このブログ読んでくれた優しい人にも小さな幸せがありますように。




ありがとうございました。







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