オタクと難病とわたし

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オタクと難病とわたし

アラサー女の病気や恋愛やオタク趣味に誰が興味あるってんだい

ヘルプマークあれこれそれ〜オススメ使用方法を添えて〜

どうもですよ。

今日は、ヘルプマークについて書こうと思います。

このブログを見てくださってる方が、どんな内容を求めて来てくれてるのかいまいち把握してないんですが、ヘルプマークは病気などがある人が所持するだけでは成り立たなくて、病気などがない人も「こういうマークがあるんだ!」と知ってもらうことで初めてマークとしての機能を果たしていけると思っています。

なので、よかったら、知ってもらうだけで良いので見てもらえたらと思います。
あんまり堅苦しくならないよーにしますね〜〜〜



ヘルプマークとは

以前ブログ内でも少し話題に出しましたが、ヘルプマークはこのようなものです。

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html


見た目でわかりづらい障害や病気などがある人は、優先席に座りたくても「若いんだから立て!」って言われてしまったり、出先で倒れてしまったときに周りにいる人がどんな病気なのかわからなくて対処が遅れてしまったりと、いろんな不便や不安があります。つらみ…

そんな人のために作られたのがこのマークです。


私も、見た目は病気持ちにはまっっったく見えないので、優先席なんぞ座ろうもんなら批難ゴーゴーされることもあり得ます。
なのでこういうマークがあると、「病気あるんやで」ってアピール的なものにもなるのでとてもありがたい。
席を譲ってくれなくてもいいから、優先席座ってたりお年寄りに席譲らなくても怒んないで欲しい……たのむから…
「座ってたら怒られて無理やり立たされた」とかいうツイートとか見ると自分じゃなくても泣けてくる……うう……


ていうか前もどっかで書いたけど、病気とかなくてもお腹痛かったり見えないとこ怪我してたりすることもあるんだから、ぱっと見で判断して「立て」とか「譲らないなんて非常識」とか言うのほんと意味わかんない。

ちょっと「ん?」って思っても、なにかしら事情があるのかもって思えないかな〜〜〜〜〜〜〜〜わからんわ〜〜〜〜



すみませんちょっと脱線しましたが。


で、ヘルプマークについてはネット上でも少しずつ認知が広まっているようで、Twitterでも度々話題になっていますし、いろんな方がその必要性や理解を求めるために動いていらっしゃいます。


私個人の見解をお話すると、私はこのマークは、理解や配慮を求めるもの、という認識はそのままで受け取りつつ、

「このマークつけてるんだから配慮して!」

というような意識ではなく、

「見た目ではわかりづらいですが病気があるので、歩きが遅かったり優先席に座ってても非難しないでください」

とか、外出先でなにかあったときに「この人は病気や障害がある」と周りに知らせるためのお守りや迷子札的な存在として認識しています。

もちろん、作られた目的の範囲内であるならば、どのような認識でいるかは人それぞれだと思うので、他の方の考えを否定するつもりはありませんよー。
私はこういう認識でいますよーというだけですので〜〜〜〜!






しかしですね、私が今回この記事を書くことにした本当の目的は、ヘルプマークの普及や理解を求めるため、だけではなくて、実践してるヘルプマークの使い方を紹介するためなのです!



なんで、マークの詳しいことについてはリンク貼っとくので、こっち見てくださーい(笑)


http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html

ヘルプマークって、どこでもらえる?どう使う? | LITALICO(りたりこ)発達ナビ





ヘルプマーク、こんなんだよ


こんな形でもらえます。
中身はヘルプマーク、説明書、シールです。
ヘルプマークはシリコン製で、しっかりした作りです。
デザインがシンプルで可愛いので、バッグにつけるのにもあまり抵抗ないです。


説明書は、ヘルプマークについての説明や注意事項、シールの使い方が書いてあります。

これがシールです。ヘルプマークの片面に貼るためのものなのですが、このシール、耐水性がないので、雨に濡れるとちょっとマズイと思います…。

私はシール貼ってないのですが、貼る場合は上からフィルムシールを貼って補強するなりした方が良いかもしれません。


ヘルプマークつけてみよう


袋から出すとこんな感じです。
でね、早速つけようとするじゃん?

あのね、このベルト部分が超厄介なの。

バッグとかにつけるのに、こうしたいじゃん?
でもね、

①から②を外すのは簡単なんだけど、②を③に通すのがめっっっちゃくちゃ大変なの!!!!!!

特に、私みたいに手や指の力弱い人は、まず無理です。



ですが大丈夫です。
そんな人におすすめするのが、セリアのハート型カラビナ!!


二個入り100円だよ!


カラビナがあれば、わざわざベルト部分を外さなくても、バッグなどに簡単に着け外しできます。
バッグを替えるときも、楽ちんです。イェーイ。


でも、なんでハート型?って思いますよね。
普通のカラビナでも良いんですけど、ハート型の方がどんなバッグでも着け外しが楽にでき、かつマークがよく見える位置に固定しやすいのです!!

いつも同じバッグを使ってる方とか、取り外しをあまりしない方はハート型じゃなくても良いと思うんですが、私は普段はこのショルダーだけど病院の時はこれ、みたいに使い分けているので、簡単に着け外ししたかったのでこれを使っています。


いやね、ハート型じゃなくて丸とか、幅が広いものなら良いと思うんですが、セリアにはハート型のしかなかったので。
男性など、ハート型はちょっと抵抗ある方もいらっしゃると思うので、ハートが嫌だったら大きめのサイズを選ぶとか、とにかく幅が広いものの方が使いやすいと思います。





実際につけてみるとこんな感じです。


私は黒のバッグが多いので、なるべく目立たないようにカラビナも黒にしました。

普通のカラビナだと、取っ手が広い場所につけるのが大変だったりしますが、このハート型のような幅の広いものなら大体どんな所にも付けられます。

こういう取っ手の太いトートバッグにも楽々つけられます。



ベルト部分のどこにカラビナつけるかで、付け方を自分の好みにアレンジできますよ。

ここにつけて、

ベルトを伸ばしたり!


私はいろんな形のバッグに付けられるようにしたかったのでこうしてますが、工夫次第でいろんな使い方ができるようになっているので、持ってる方は自分に合った使い方をいろいろ試してみてください。


結構どんなバッグにも合うよ!





ヘルプマークとヘルプカードの併用

ヘルプマークにつけるシール、私はつけてないので、マークとは別に病名やかかりつけの病院、緊急連絡先などを書いたカードを自作しようと思っています。

ヘルプマーク、というのもいろんなとこで配布されてたりするんですが、ぶっちゃけみんなダサi…ごにょごにょ
せっかくなら自分の好きなデザインで自作したいなーと。

東京都が定めたガイドラインに沿えば、ヘルプマークのデザインも使えたりするらしいです。

今までパソコンが使えなかったので作れなかったんですが、復活したのでそろそろ作ろうと思ってます。
長時間の作業がまだ辛いので、少しずつですが。




ヘルプマークを持ってみて


実は私が住んでる地域ではヘルプマークは配布されていなくて、友人が東京へ行く機会にお願いして代わりに取りに行ってもらい、入手しました。

なので、まだほとんど認知されてない場所(地域)で使用しているので、ほんとにただつけてるだけのような感じです。

まだ外出自体少ないですし、つけていることでなにかアクション(良い悪い両方)もなにもないです。


最初、「このマークをつけるほどの病気なんだろうか」って悩んだんですが、はじめの方に書いた通り私はお守り代わり、なにかあったときに周りに知らせるために持とうと決めてつけています。

それに、もし知らなかった人が私がつけてるの見て「あのマークなんなんだろう?」って調べて知ってくれて、別のところでヘルプマークつけてる人に会った時にほんの少し理解や配慮などしてもらえたなら、とても嬉しいなとも思ってます。

今はまだここまでですが、いずれ全国で配布、普及、認知されるようになってくれたらいいなーと思います。





最後に


今回はあまり万人向けの記事ではないですが、ここまで見てくださってありがとうございました。


こういうマークがあること、知ってもらうだけで良いので、頭の片隅にでも置いてもらえたら嬉しいです。

そしてどこかでもしこのマークを見かけることがあったら、なにもしなくても良いので、「なにか、ある人なんだな」と思ってもらえたら。



席を譲ってほしいとか、配慮してほしいとか、そういうのももちろん大事だし、わたしもなるべくやれるようにしていくつもりですが、

それよりもまずはたくさんの人に知ってもらうことが先だと思うのです。


知ることって大事なんですよ。
それだけで、とても違う。





気をつけて、何度も言葉を直して書いたんですが、もし、嫌な思いをした方がいたらごめんなさい。

誰かを傷つけるためにこの記事を書いたわけではないことだけは、どうか理解していただけたらと思います。

難しいことだから、私は自分の考えをちゃんと言葉にできなくて、考えて選んで選んでこういう形になりました。



これは、自分のためというよりも、自分みたいに辛さをなかなかわかってもらえない人達が、少しでも心地よく過ごせるようになれたらいいなって思ったのと、
普通の人の価値観や認識を変えるなんて大それたことは言えないしできなくても、知ってもらうことのお手伝いくらいはできるかもしれないって思ったからです。

それもね、こんな弱小ブログじゃ影響力も知れてるし、おこがましいですけど、もしほんの少しでもできることがあるならやっていきたいと思っています。




あーっ長くなってしまった。

ほんとにここまで読んでくださってありがとうございました!!!












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